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バレーボール選手のアキレス腱炎に対する

テーピング処置の一例です☆

当院では患部の炎症度合いによって

温浴やアイシング、リハビリ処置の後

テーピングを行います

比較的、運動を行いながらの

コンディショニングになることが多いので

テーピングやサポーターは有用になります☆

季節の変わり目、気になる部位の

コンディショニングに気を付け

スポーツの秋を楽しみましょうね♪






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交通事故・労災・スポーツのケガ・ぎっくり腰・関節の捻挫・つらい痛みで
お悩みの方!当院にお任せ下さい!親切丁寧な治療で痛みの根治を目指します!

滋賀県米原市顔戸1279-1  ました接骨院
℡0749-52-0256 mail:masitasetukotu@yahoo.co.jp
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もおちついて今日は非常にいい天気です!

そうなってくると、だんだん運動の秋!ということで

今日は、当院への来院患者さんにも増えてきている

『足底筋膜炎~長時間歩行後などの足の裏の痛み~』

についてです。

みなさんは、長時間歩いたり、走ったりした後に、足の裏が痛くなった経験はありませんか?

これは、足の裏にある足底腱膜という、踵骨から、足の指にかけて扇状についているものがあり

それは、土踏まづの一部を構成するもので、ランニングやジャンプなどの時に

伸びたり縮んだりして衝撃を吸収するスプリングの役目をする厚い膜です。

この膜が使いすぎによってストレスがかかりすぎたときに炎症を生じ

痛みを起こしたものをいいます。

主に、陸上競技の長距離の選手や大衆ランナーなどによく見られる障害のひとつですが

スポーツだけでなく、足の形の異常(偏平足、甲高の足、筋力低下)のある人や

立ったり座ったりすることが多い人

普段あまり歩かない人が長時間歩いたときにも起こりやすいです。

症状としては、足の裏を押さえると痛みがあり、足全体に負荷が加わると

足先の方に痛みが走ったり、足の指を上へ曲げると痛みが強くなったりします

治療法としては、まずは安静にして、運動後や歩行後に冷却を行う

その後、足の裏のストレッチをゆっくりと十分に行って行きます。

その後に、土踏まづのところにパットなどを入れたり、テーピングを併用すると非常に効果的です

それに加えてショック吸収力の強いシューズを選んではくのも大切なことです

また、痛みのひどいときなどは走ったりジャンプしたりのトレーニングは控え

足に負担のかかりにくい水泳や、自転車などによるトレーニングを行うと良いでしょう。

早めに整骨院などの専門の医療機関を受診し、テーピングなどの治療を受けるようにしてください

では、おケガにはくれぐれも注意してスポーツの秋エンジョイしてください






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